2013年1月27日日曜日

バイオ人工腎臓や携帯用透析器の可能性

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京大でiPS細胞の分化により腎臓の再生に期待が高まったが、
 10年先になるか、まだ先か、雲をつかむような話である。
 しかし、この研究の未来は明るい。

腎臓の仕組みはまだ未解明の部分が多く、疾病のほとんどが治る見込みの無いものだ。
 腎臓を再生し遺伝子サイドから見る事によって膨大な情報を得る事が出来るだろう。

 研究途中によって出来る腎臓の一部でも様々な応用が可能になると思う。 
今の透析では出来ない、再吸収やエリスロポエチンの放出などができたら、本当に自然な体になるだろう。 一番、近未来可能になりそうなのがバイオ人工腎臓だということだ。

 これはバイオ技術によって作られた腎臓の一部をダイアライザー内に張り付け、 腎機能を補うことによって、より生体に近い人工腎臓となる。
 それによって小型化も出来、携帯可能になるのではないかと言う夢も広がる。

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